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Founderの大木卓也は、2004年アテネパラリンピック、視覚障害者自転車競技スプリント銀メダリストでもあり、(視覚障害者の先導として二人乗り自転車のパイロットとして出場、日本で2人目の健常者パラメダリスト)現役時代から、首や鎖骨等多くの骨折を経験し、20代より頻発する不定愁訴(突発性頭痛や嘔吐・眩暈など)を患う。
歯科医師である妻と、噛み合わせ調整の研究会にて人が2足歩行をするためには、頭と骨盤の2カ所のバランスが重要ということを知る。
自分自身、妻が研究会の技術をとりいれた治療をした結果、長年患っていた不定愁訴の症状が改善された。身体の重心バランスをニュートラルにするには頭と骨盤の重心を支える足が重要であることを知り、インソールを研究する。
試行錯誤の結果、オーダーメイドの技術を応用した製品で、頭と骨盤の重心位置を変えるRiCAM(特許取得済)を完成させる。